2007年12月02日

Drティーの悪魔的デイトレ必勝法〜10万円が1年後に1440万円になった秘密

負けるはずのない裏情報『Drティーの悪魔的デイトレ必勝法』を検証してみました。
デイトレに関しては私をはじめ周囲に多くのトレーダー仲間がいるため、Drティーの悪魔的デイトレ必勝法についてはかなり厳しい意見になると思いますが…。
最近の株ブームと比例して、「株式投資」や「デイトレ」に関する書籍や情報が数多く出回るようになってきました。ではDrティーの悪魔的デイトレ必勝法は他とは何が違うのか。
興味半分疑い半分でDrティーの悪魔的デイトレ必勝法を一読してみました(感想は後ほど…)。
始めに結果を言います。株を始めて1ヶ月の初心者が実際にこの方法で

50万を元手に1ヵ月後に2倍

にしてしまいました。
それでは、初心者でも1ヶ月で資金を2倍にした秘密をご紹介しましょう。



Drティーの悪魔的デイトレ必勝法 概要
さらに重要なことは…
『Drティーの悪魔的デイトレ必勝法』は“初心者向き”だということです。
これは、株の初心者を対象に一般の本にも書いている基本的なことだけをただ羅列しているだけ、ということではありません。
生半可に『株を知らないほうが確実に儲かる』という意味です。
具体的に言いますと、
  • 株、先物、為替、どのような相場にも使用できる
  • 面倒な特定の銘柄選びは必要なし
  • サラリーマンでも副業としてできる
  • 簡単な算数がわかる人なら誰でも簡単にできる
  • 一度習得すれば半永久的に儲け続けられる
というのが特徴です。
今回は…ヤバイですね。先に『Drティーの悪魔的デイトレ必勝法』を習得された方に追い抜かれそうです。
と言いますか、実際にあのバブル期以上のパフォーマンスを見せ付けられてしまいましたが。

Drティーの悪魔的デイトレ必勝法 感想
私たちの正直な感想です。

◆ありがちなごちゃごちゃとした余計な部分がなく、中身が濃いというのが始めに感じた点。一番はストレスがたまらない手法だってこと。(大柳)

◆株を始めてからいろんな本を読みあさったがこのノウハウで160度くらい反転した。もしかして自分が一番利益がでているかもと錯覚(汗)。(匿名株初心者)

デイトレ関連のノウハウはもっと安いだろう?あまり必要ないのでは?始めはそう思っていましたが、まったく違うことが判明。
特に感じたことは、他のノウハウによくある『買ってくれてありがとう。サヨ〜ナラ』的なものではなく、『覚悟』を読み取れたことです(いくつものノウハウや必勝本を読んでいる方にはわかると思いますが)。
一人の『投資家』として自らの努力を提供していると感じました。完成までには相当な努力があっただろうと思います。
また、『ヤバイ』という意味がわかる必勝法です。その『ヤバさ』は誰もが感じ取れることでしょう。

さらに、この必勝法が新しく生まれ変わりました。
勝率は変わらなくてもなぜかプラスになっている・・・禁断の投資法です。

さらにさらに!この2つの必勝法がプレゼントされています・・・。
posted by 株万 at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

12時半までの東証立会外でのバスケット取引は、5492万6000株・41件・703億5500万円

証券新報ダイジェスト

証券新報ダイジェストです。
12時半までの バスケット取引
12時半までの東証立会外でのバスケット取引は、5492万6000株・41件・703億5500万円。

学情 今10月通期下方修正
学情<2301>は、2007年10月通期非連結予想を発表した。大口顧客である複数の金融機関において、上限金利引き下げによる経営上の問題により、新卒採用計画の大幅な見直し等があり2億円の受注減となるなり、販売費や一般管理費の増加もあり、下方修正となった。 売上高46億円(前予想50億円)、経常利益12.8億円(同14.7億円)、当期純利益7.29億円(同8.23億円)。

グッドウィル折口会長が15時に会見
15時より、グッドウィル<4723>の折口会長がコムソンの樋口社長と共同で記者会見を行う模様。

東京株式市場・前場
東京株式市場では、日経平均株価は大幅反落。一時300円を越える下落となった。前日の米国株式市場の下落や機械受注を下回ったこと、長期金利の上昇が嫌気され、売り優勢の展開となった。 不動産、その他金融、電気・ガスなど金利敏感株の下げがきつく、予想を下回った機械受注を受けて機械株も安い。半面、金利上昇で利ざや拡大との見方から銀行株が底堅い。安く寄り付いたソフトバンク<9984>も前引けにかけてプラスに転じた。(証券新報)

ソフトバンク 700億円社債発行
ソフトバンク<9984>は、第25回無担保社債550億円・年3.39%・4年と第26回無担保社債150億円・年4.36%・7年を発行すると発表した。引き受け会社は、25回がみずほ、大和SMCB、日興シティ、26回がみずほ、大和SMBC。

5%ルール オッペンハイマー フィディックの持分増加
この日に財務局に提出された5%ルール報告で、オッペンハイマーインク(米国)が、フィディック<8423>株の持分を5.03%から6.15%に増加した事が明らかになった。義務発生日は6月4日。

石炭株が上昇 三井松島が牽引
三井鉱山<3315>、太平洋興発<8835>などに買いが入っている。朝方から三井松島<1518>が年初来高値を更新しており、その流れで石炭株全般に買いが入っているようだ。海運・海洋土木・橋梁に続く銘柄として石炭セクターも注目されている模様。

フジテレビ 持ち株会社設立報道でコメント
フジテレビ<4676>は、今年度中に持ち株会社設立検討との報道に関して、「放送法の改正がなされて、且つその詳細が明らかになった時点において、経営の選択肢の可能性の一つとして、その是非を検討していくことに変りはございません。」とコメントを出した。

アプリックスがしっかり 有価証券売却益計上で
アプリックス<3727>がしっかり。同社は7日、2億5800万円の有価証券売却益を計上すると発表しており、これが手がかり材料になったようだ。同社では、上半期の特別利益に計上する、としている。(証券新報)

ラウンドワンがさえない 月次既存店の不振で
ラウンドワン<4680>がさえない。月次売上高で既存店がマイナスになったことが嫌気されているようだ。同社が7日に発表した5月売上高で、既存店が前年同月比5.3%減、全社が同21%増だった。(証券新報)

富士通は反発 買い戻し入る
富士通<6702>は、7円高の827円と反発している。昨日に子会社の架空循環取引の疑いと報じられた事で空売りなどが入った模様だが、この日は、売り方の買戻しやリバウンド狙いの買いが入り、強含みしているようだ。

オラクルがしっかり 日経に業績観測記事
日本オラクル<4716>がしっかり。8日付日経新聞朝刊で、同社の今5月期単独経常利益について、前期推定比で10%増の390億円程度になり、3期連続で最高益を更新するもようと報じられており、これが手がかり材料視されている。(証券新報)

業種別 不動産が値下がり首位
今後の金利上昇を嫌気して、業種別では不動産が2258-95と値下がり首位となっている。また、その他金融株が951-30と下げが目立っている。不動産はREITの需要が業績に寄与していたが、REITが2375-77と大幅続落となった事も嫌気されているようだ。

東証1部騰落数(10:30)
値上がり:170 値下がり:1495 変わらず:65

ジーンズメイトが堅調 第1四半期業績を受けて
ジーンズメイト<7448>がしっかり。第1四半期決算に評価が集まっているようだ。同社は7日、第1四半期業績を発表しており、経常利益2億5800万円(前年同期比16%増)、純利益1億4400万円(同29%増)だった。続く2月通期は、経常利益15億5000万円(前期比2%増)、純利益8億1500万円(同10%増)を見込む。(証券新報)

posted by 株万 at 12:50| Comment(0) | 株式投資情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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